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| 10月15日(土)2011 トータルビューティショー |
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| 13:00〜15:00 |
| 地域包括支援センター「ようなん」から社会福祉士、看護師の方々にご来校いただき、認知症サポーター養成講座(2年生を対象)を実施致しました。 |
| 尊厳をもって最後まで自分らしくありたい。これは誰もが望むことですが、この願いを阻み深刻な問題となっているのが「認知症」です。 |
今や老いの最大の不安となり、超高齢化社会を迎えようとする日本にとって最重要課題の一つとなっています。
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| 日本は2035年には3人に1人が高齢者(65歳以上)となり2055年には2.5人に1人が高齢者となるのです。 |
| このうち認知症を患う割合は65歳以上が13人に1人、80歳以上では4人に1人です。 |
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認知症サポーターの役割は何か特別なことをする人ではありません。
認知症を正しく理解し、本人及びその家族の理解者、応援者になること。 |
| 小さな力かもしれませんが、誰かが隣で温かく見守ってくれることがどんなに心強いことか。 |
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| 私たちは、できうる限りの想像力を使って、認知症という困難を抱えて困っている人に思いをはせることこそが重要だと思います。 |
| <認知症の人への対応の心得“ 3つの「ない」”> |
1 驚かせない
2 急がせない
3 自尊心を傷つけない |
| 地域包括支援センター「ようなん」の皆様、ありがとうございました。 |
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宇都宮市陽南地域まちづくり推進協議会主催の陽南ふれあいまつりが開催されました。
当校は毎年このふれあいまつりの中でネイル技術の無料体験コーナーを担当しています。
この日を楽しみにして下さっている地域の皆様の期待に応えられるよう練習を重ねてネイルケアー、ネイルアート、ハンドマッサージを行いました。 |
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ご来場下さいました皆様、ありがとうございます。
また、陽南地区の自治会長様、コミュニティーセンターの皆様、そしていつも温かく見守って下さる地域の皆様に心から感謝を申し上げます。
11月 5 日(土)・6 日(日)は当校の文化祭技術体験会を開催致します。
皆様のご来校をお待ちしております。
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13:00〜16:00
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宇都宮市南消防署 陽南分署の消防隊の皆さんにご来校いただき
応急手当講習会を実施致しました。 |
私たちは、いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるか予測できません。
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| こんな時、救急車が到着するまでの6〜7分の間に家庭や職場でできる手当を応急手当といいます。 |
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| 人間は心臓や呼吸が止まると3分後に脳細胞が死に始め、5分後にはほとんど全ての脳細胞が死にます。 |
| 心臓が止まっている間、心肺蘇生によって、脳や心臓に血液を送り続けることは、心拍再開後に脳に後遺症を残さないためにも重要です。 |
| 今回の講習では、傷病者観察要領、気道確保要領、心肺蘇生法や自動体外式細動器(AED)の操作方法を学びました。 |
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| 私たちが救急現場に居合わせたときには、ためらわず勇気をを持って救命処置をできるように。 |
| 米国では法律によって、緊急時に市民が進んで勇気を持って善意から行なった救命行為については法的に責任が問われないこととされています。 |
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| 大切なことは、見て見ぬふりをするのではなく、必要な場合には勇気を持って一刻も早く応急手当を行なうことだと考えます。 |
| 後日、受講者全員に普通救命講習修了証(カード)が交付されることになりました。 |
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