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【数多くのUBS卒業生がビューティー業界の最前線で活躍しています】

〜卒業生の皆さんへ〜

コンテストやヘアショーに参加して賞を獲得したときは、必ず学校にも連絡を下さい。
在校生・教職員みんなで喜びを共有したいと思います。皆さんの活躍を楽しみにしています。

美容師学生のみなさんへ
私はこの世界に入って13年になります。それまでは学歴も悪く得意な事もなく、人より何も出来ない人間でした。社会に出てそれを痛感しました。
しかし、美容師を続けていると出来る事があります。
人を喜ばせることです。カットが出来なくても、スタイル提案が出来なくても一年生からでもそれは出来ます。
まずは家族に喜んでもらうことです。駄目な自分でも出来る事があると家族はきっと喜んでくれると思います。
人を喜ばせる継続をするのは簡単ではありません。でも誰でも出来る事だと思います。
途中、失敗と挫折感の連続ですが、失敗が全て終わりではなく経過の途中に過ぎない時もあります。
失敗の時点は文章で言えば「、」なだけで「。」ではないのだと思います。そこで諦めれば「。」
諦めなければ物語は進んで、きっと何か自分にとって素敵な結果になるはずです。
答えは努力しただけ後から付いてくるもの。直ぐには何も起きないけれども笑顔で切り抜ける勇気があれば素晴らしい美容師になれると思います。
それともう一つリアルな話。美容師はやる事いっぱい、労働時間が長い(練習も含め)、お給料が良くないなど悲しい現実も否定は出来ません。
ですが、得られるものがあります。
沢山の人との繋がりが増えて世界が広がることです。
自分だけの視野ではなく沢山の人の話が聞けたり関わることで知識や経験になります。お客様と接する時間が長くここまで店員とお客様の距離が近い仕事はないと思います。共に喜び悲しみ笑えるそして感動できる仕事です。そんな仕事は他にほとんどないですよね?
これはお金より大切な財産になると思います。
そんなこと言ってもお金も大事と心配になるかと思いますが、ここまで来れば後は付いてくると思います。
たまに美味しいものが食べられて周りに迷惑掛けなければそれでいいですよね。
私自身まだ物語の途中です。苦しいときもありますが下向きな自分は捨てて前向きに生きています。皆さんも共にこの世界で頑張って頂けると幸いです。
ここまで来れたのも諸先生方のおかげです。感謝申し上げます。

大塚 優(おおつか すぐる) 平成17年度卒業 栃木県立那須高等学校卒業
MJUKA(ミューカ)代表 mjuka-hair.com


ヘアメイクアーティストをしています。
美容師としての技術はもちろん、メイク・着付・ネイル・ブライダルなどをトータルに学び、人間関係も学校で学んだと思います。これは今の自分の自信になっています。
将来は自分の技術が認められ、自分の名前で仕事が来るようになり、事務所を立ち上げたいと思います。
現在は映画や舞台、ショーや雑誌などジャンルを決めずに何にでも挑戦して、もっと色々な技術を身につける努力をしています。
美容師にとって大切なことは“考え方の柔軟性”を持ち続ける
ことだと思っています。
スタイルにこれといった決まりがないのですから、頭を柔らかくして、何でもイメージできるようにしておくことですね。

【後輩の皆さんへ】

今ある夢をあきらめず、努力を惜しまないで頑張ってほしいですね。
きっと夢が叶って、さらなる夢に繋がっていくと思います。私にできたのだから、皆さんにも絶対できます。

薄田 麻依(うすだ まい)平成19年卒業 宇都宮短期大学附属高等学校出身
株式会社 VIRTU ヴィルトゥ 所属


現在の担当はドライ・電話対応・レセプションです。
学校で印象に残っているのは、国家試験特訓を通して努力し続けることの大切さですね。
美容師にとって最も大切なのは、気遣いだと思います。お客様の目線にどれだけ立てるかということです。
お客様に自信と笑顔と癒やしをプレゼントできるような美容師になること。自分のお店を出すことを将来の目標にしています。

将来の目標を実現するために今、努力しているのは練習すること、予習復習を怠らないこと。

【後輩の皆さんへ】

美容師は練習すればするほど技術が上手になる仕事だと思うので頑張って下さい。

黒川 卓(くろかわ たかし)平成24年卒業 栃木県立宇都宮商業高等学校出身
所属サロン:ROOM 3117


学校生活をふり返ると、毎日楽しかったなぁ、楽しかったことばかり思い出します。
現在はシャンプー・レセプション・パーマの薬液づけ・ドライ・マッサージなどを担当しています。
美容師にとって大切なことは、技術はもちろんですが、人柄や心遣いだと思います。
目標は独立! そのためにも毎日の仕事をひたすら頑張ることを心がけています。
【後輩の皆さんへ】
学生生活を楽しんで下さい。楽しめれば技術も内面も成長します。

木村 翔平(きむら しょうへい) 平成24年卒業 栃木県立鹿沼東高等学校出身
所属サロン:アフロディーテ


現在の担当はカラーリング、縮毛矯正、カウンセリングです。
学校で学び大切だと思ったことは、何より、礼儀の大切さですね。そして笑顔。
立ち姿・表情・声のトーンなども、礼儀の土台の上に成り立つものです。
将来の目標は、幅広い年代の人が来てくれて「スタイルはおまかせで」と言ってもらえる美容師になり、自分のサロンを持つことです。

【後輩の皆さんへ】

今のうちにいっぱい遊んで、美容をもっと好きになって下さい。

柳 裕樹(やなぎ ひろき)平成24年卒業 真岡工業高等学校出身
所属サロン:AXCEL E'LEVER


現在の仕事は、アシスタントとして・カラー・シャンプー・ヘッドスパ・ドライブローを担当しています。
美容学校で記憶に残ったこと、学んだこと
・トータルビューティコンテスト
 目標に向けて真剣に取り組む姿勢や、みんなで
 一つの作品を作り上げることができたことが、と
 ても印象に残っています。
将来の目標:業界誌に載る
      世界に通用する美容師になる

目標実現に向けて努力していること:
・1年目の今は担当している仕事をしっかりできるようにすること
・本や雑誌を読んで広い知識を身につけること
・日々の練習、とにかく練習 !!
美容師にとって大切なこと
・素直さ (とにかく教えていただくことが多いので、助言は素直に聞くこと)
・向上心 (学校と違って明確なカリキュラムがないのだから、自分自身で目標設定をしなければなりません)

【後輩の皆さんへ】

夢・目標をたえず持ち続け、素敵な美容師になってください。

八木澤 知希(やぎさわ ともき)平成23年卒業 黒磯南高等学校出身
所属サロン:BOVIDA


美容学校で学んだこと、印象に残っていることは
・皆で協力して制作したトータルビューティ。
・全力で取り組んだ国家試験の勉強。
将来の目標(夢)は1日でも早くスタイリストになり、お客様からたくさんの指名をいただくことです。
15年後には自分のサロンを持って、お客様をより大切にした、毎日が笑顔でいっぱいのなるようなサロンを作りたいと思っています。
技術の練習はもちろん、人間力を身につけるためニュースや新聞を読んだり都内で流行の最先端に触れたり、五感を通して刺激を受けるように心掛けています。
【後輩の皆さんへ】
学校生活を大切にしてほしい。そして一緒に素敵な美容師を目指しましょう。

上野 千緩(ちひろ) 平成22年度卒業生 栃木県立小山城南高等学校出身
モナ美容室(小山市) アシスタント


現在の仕事は、スタイリスト兼教育担当です。
美容学校で記憶に残ったこと、学んだこと
 ・トータルビューティコンテスト
 ・美容の楽しさと厳しさ
将来の目標:美容業界の抜本的改革
目標実現に向けて努力していること:
  毎日の積み重ね
美容師にとって大切なこと:気配り、目配り、心配り

【後輩の皆さんへ】

何事も始めたら楽しく徹底的にやる事 !!

江口 昂(えぐち たかし)平成22年卒業 佐野日本大学高等学校出身
所属サロン:美容室Lipine's(株式会社 ルピナス)


学校で学んだことは、技術だけでなく、人として大切なこと(礼儀など)と努力すれば必ず結果がついてくることです。
目標はAXCEL E'LEVERを栃木 No.1 の美容室にすること。そのために努力しているのは、常に向上心を持って日々勉強すること。後輩を育てることです。
美容師にとって大切なことは、夢を持ち続けること。すべてのことに感謝の気持ちをもつこと。お客様のことをどれだけ本気で考えられるかだと思います。
【後輩の皆さんへ】
美容師は最高の仕事です。自分の手でお客様をきれいにして、いい接客をすることでお客様の笑顔を見ることができて、沢山のうれしい言葉を直接いただくことができます。
常に夢を持ち続け、努力することを忘れずに頑張って下さい。必ず夢は叶います。

山本 聡美 平成18年卒業 栃木県立宇都宮中央女子高等学校出身
AXCEL E'LEVER 鹿沼店 スタイリスト


現在の主な仕事は、マッサージや掃除です。
毎日元気に笑顔で接客することを心がけています。
常にお客様の立場にたった行動をするようにしています。
環境も変わったし、覚えることがたくさんあって大変だけど、毎日が充実しています。

【後輩の皆さんへ】

毎日を元気に過ごせるように体調管理をしっかりしてください。
色々な所に気配りができるように、細かなことにも気づける目と耳を養ってください。

大谷 幸代 平成23年卒業 栃木県黒羽高等学校出身
COCOLO(宇都宮)入店


現在の主な仕事は、シャンプー、マッサージ、パーマヘルプなどです。
お客様に気持ちいいシャンプーをして笑顔で帰っていただくことを目標に毎日頑張っています。

【後輩の皆さんへ】

慣れないうちは辛いと感じることもたくさんあると思いますが、諦めずに続けていてよかったと思える時が必ず来るので是非美容師になるという夢

を叶えてください。
中山 友香 平成23年卒業 栃木県立栃木翔南高等学校出身
keiji class(宇都宮)入店

2011年 2月 6日(日)下野新聞(朝刊16面)「とちぎ仕事 Myストーリー」に平成16年度卒業生の山口貴之さんが掲載されました。
新聞記事はこちら

彼は昨年11月に開催されたシンビインターナショナル主催のフォトコンテスト 作品テーマ「ヤマトナデシコ」でグランプリ、準グランプリを受賞しました。

またNPO法人日本ヘアカラー協会に属し、日本のヘアカラー文化の創造を目標に活動を続けています。

現在は宇都宮市内の美容室『artree』で「美しい髪は人を笑顔にする」と日々スタイリストとして多くの女性に美を提供しています。

山口 貴之 平成16年卒業 佐野松陽高等学校出身
artree(宇都宮)スタイリスト


学生の時、文化祭技術体験会でいろいろな人の髪を(母の髪も)カットしたこと、そして海外研修でロンドン・パリに行った事が一番印象に残っています。
働きはじめてたくさん人との出会いがあり、皆さんから教えていただくことばかりです。サロンのスタッフは感謝の気持ちとおもてなしの心を大切にしているひとばかりです。日々皆さんの考えの深さに驚き、感心しています。

学校の先生は卒業後、いつ学校へ遊びに行っても変わらない心で私を迎えてくれ感謝しています。

【後輩の皆さんへ】

今サロンに入店すると営業や練習で自分の時間が少なくなります。
1日24時間がとても短く感じます。だから学生のうちから時間の使い方を考えて、今できることは今しておく習慣を身に付けて下さい。
お客様とのコミュニケーションのためにも、話題を豊富に持っている事はとても大切です。今から、いろいろな経験や思い出を蓄積していきましょう。

萩原 麻弓 平成21年卒業 作新学院高等高校出身
(有)総美 アトリエ(宇都宮)入店


美容学生時代に先生や先輩からすべての事に一生懸命になる楽しさを教えていただきました。
就職して、社会人となって自分には今、何ができるのかを常に考えるようになりました。周りの人を良く見て自分が何をするべきか考えることが大切だと思います。そして物を大切に!
今、私は一日の最後に今日してもらって嬉しかった事をノートに書いて記憶して、今度はそれを人にしてあげられるよう心掛けています。

【後輩の皆さんへ】

今就職してから在学中に先生の言っていたことの本当の意味が良くわかりました。
私も実技が上手く出来なくて落ち込んだりしていたのですが、嫌だと思ってやる事にいい結果はついてこないと思います。
自分はこんなに頑張っているのにと思うより、自分より100倍頑張っている人がいるのを忘れないようにすると自分も負けずに頑張らなければという気持ちになってやる気も出るはずです。
仲間と励ましあって、周りの人を大切にしてこれからも過ごして下さい。

柳澤 香織 平成21年卒業 栃木県立足利商業高等学校出身
abbey アビー(北青山)入店


現在CHIKA代表のもとで超一流の美容師になるために何に対しても全力で挑戦しています。
美容学校では毎日の積み重ねが未来に繋がっていることを学びました。
諦めない心粘り強さを持って技術を学び、明るい素敵な笑顔でお客様に感動を与えられる美容師を目指しています。
【後輩の皆さんへ】
今、自分にできることをよく考えて常に前向きな気持ちを持って頑張って下さい。
村山 智幸 平成19年卒業 宇都宮高等学校出身
artifata(原宿)アシスタント

学校で学ぶ事は基礎の基礎ですが、社会に出てその大事さに気付きました。
温もりあふれるお店を出す」ことを目標にして、お客様に満足していただけるように、コミュニケーションや技術などを日々勉強しています。
美容師にとって大切なことはまず「協調性」ではないでしょうか。「協調性」の意味をよく考えてください。

【後輩の皆さんへ】
 美容師である前に、私たちが社会人であることを忘れないでがんばりましょう。

小堀 貴大 平成12年卒業 栃木県立益子高等学校出身
TONI&GUY 2nd(入社8年目) スタイリスト


学校という場所で、同じ夢を持つ者同士が『切磋琢磨』を通じて自分を成長させる大切さを、今になってとても感じています。
信用、信頼を得られるよう練習を重ねること」「会話の幅を広げるためにも自分自身の視野を広げること」「人の気持ちを考えられる人間になること」
男性スタイリストに負けない人数のお客様を担当するために、これらの技術や人間性が絶対に必要になると思います。美容師は思いやりと根性です。

【後輩の皆さんへ】
 自分を信じて頑張って下さい。
信末 千春 平成16年卒業 作新学院高等学校出身
TONI&GUY(入社4年目)アシスタント

美容学校時代、先生に「あなたは人の3倍練習しなさい。不器用な人ほど練習するから上手くなる。」と教えられたことや文化祭『トータルビューティコンテスト』で優勝したことが強く印象に残っています。
将来は自分のサロンを持つことが目標。
そこはゆっくりとしていて、疲れを癒せたり、髪を綺麗にしたり、また明日から自分らしく頑張ろうという気分になれるサロンです。
【後輩の皆さんへ】

美容学校時代の友達や先生方を大切にして下さい。同じ目標に向かう仲間として、どんな時も支えになってくれます。
高久 しのぶ 平成16年卒業 栃木県立栃木南高校出身
Good Luck LAPIS(株) Lapis.com Central 店 スタイリスト

社会人となってあらためて、礼儀や挨拶の大切さを感じました。サロンではこれらが当たり前にできることを求められます。先輩から注意を受けた時は素直に何故注意されたかを考えます。
お客様には芸能人など著名な方が多いので毎日が刺激的ですが、最高のサービス(気遣い)が必要となります。
【後輩の皆さんへ】
清掃はサロンにおいては大切な仕事の一つです。
学生の時から隅々まで綺麗に掃除をする習慣を身に付けてください。
入社試験では笑顔・元気が評価されたと思います。周りを元気にする笑顔。自分を元気にする笑顔。誰にも負けないピカピカの笑顔を持ちましょう。

山田 紋子 平成19年卒業 栃木県立栃木南高等学校出身
ZACC raffine(南青山)入店


平成17年7月、念願だった自分のサロンを宇都宮の二荒町にオープンしました。お客様一人一人の素敵なところを引き出し、綺麗になっていく過程を楽しめる美容師の仕事はとても楽しいです。

美容学校時代、先生から礼儀や規律の大切さを厳しく教えられたことが今とても役立っています。

お客様に対してはいつでもBestな技術を提供できるよう、また初心を忘れずに感謝の気持ちを持って仕事に臨みたいと思います。

美容の仕事を愛するスタッフとともに、今後もがんばっていきます。

日向野 真幾 平成13年卒業 栃木県立栃木工業高等学校出身
Hair UNIQUE オーナー


ヘアメイクアップアーティストとして様々なコレクションで活躍することが目標。
夢にむかってチャンスを広げて下さる先輩方に感謝しながら楽しく仕事をする毎日です。
明確な目標を持てたのは宇都宮美容専門学校の先生方と出会えたからです。人との出会いは大切なこと。
これから美容師を目指す皆さんも頑張って下さい。
廣沢 千鶴 平成17年卒業 栃木県立壬生高校出身
(株)サムソン(東京)入店

何かを出来るようになった時の達成感がたまらなく好きです。
美容師として大切なことは心配りです。
お客様に対してはもちろんスタッフに対しても礼儀正しく、明るく、元気でありたいです。
学校で学んだことを生かし、確かな技術でお客様から厚く信頼を得られる美容師を目指します。
増淵 文夫 平成15年卒業 栃木県立烏山高等学校出身
QUATRO(宇都宮)入店

美容師はカットやパーマを行うだけでなくお客様の心まで変えることが出来る職業です。
技術はもちろん大切ですが、お客様とのコミュニケーションも非常に重要です。卒業後3年間宇都宮美容アカデミー(科目履修制度)を利用してPEEK-A-BOOのスタンダードカットクラスを受講しました。
どのスタイルを作るにしても基礎が大切です。PEEK-A-BOOの講習ではテクニックと知識をしっかり学ぶことができました。今とても役に立っています。

今年1月にスタイリストとしてデビューしましたが、今後も新しいことにチャレンジしていきます。

上野 晃 平成15年卒業 文星芸術大学附属高等学校出身
ウィズインターナショナル(宇都宮)入店


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宇都宮美容専門学校
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